満天の星
光害の影響がほとんどない環境で、信じられないほど美しい星空を堪能できます。天の川も肉眼ではっきりと見えます。
光害がほとんどない於茂登岳麓の環境では、晴れた夜に天の川がはっきりと帯状に広がります。都市では一生見られない光景が、ここでは日常です。
年間を通じて観測可能北緯24度に位置する石垣島は、本州では見られない南十字星を観測できる数少ない場所。88ある星座のうち84、21の一等星すべてを見られるとも言われます。
12〜6月/見頃は春〜初夏石垣島を含む西表石垣国立公園は、2018年に日本で初めて国際ダークスカイ協会の「星空保護区(ダークスカイ・パーク)」に認定。条例で光害が規制され、この美しさは制度で守られています。
2018年 日本初認定Omoto526の広いウッドデッキは、星空観察の特等席。レジャーシートを敷いて大の字になれば、全天を覆う星の海に包まれます。
宿泊者専用 / 予約不要ペルセウス座流星群ほか多数
夏のペルセウス座流星群、冬のふたご座流星群、木星・土星の接近……。滞在中にどんな天文イベントがあるかオーナーに聞いてみてください。
年間を通じて天文イベントあり宿から一歩も出ずに満天の星。周囲に遮るものがなく、地平線近くまで見渡せます。移動不要でいつでも観測できるのが最大の魅力。
標高230mの展望台は360度の視界。市街地の光から適度に離れており、天の川撮影のメッカとして写真愛好家にも人気です。
海に向かって視界が開ける海岸は、水平線近くの星まで見渡せる絶好のロケーション。南の空が開けた海岸を選べば、低空に輝く南十字星のチャンスも広がります。
宿から徒歩圏の島最高峰。標高が上がるにつれ光害がゼロに近づき、木々の切れ間から覗く星空は格別。夜明け前の登山は上級者向け。
● 春 3〜5月
南の空低く南十字星が輝く年間最大のチャンス。透明度が高く、天の川も鮮やかに見えます。
● 夏 6〜8月
夏の大三角が天頂高く昇り、天の川が最も濃く見える季節。ペルセウス座流星群(8月)も見逃せません。
● 秋 9〜11月
台風シーズンが明けると空が澄み渡ります。ふたご座流星群(12月)に向けて夜空が賑やかになる時期。
● 冬 12〜2月
大気が安定して透明度が高い冬は、オリオン座やすばるが美しく輝きます。ふたご座流星群のピークも冬の始まり。
月明かりがない新月の前後3日間が最高条件。月齢カレンダーを確認して滞在日程を組むと満足度が上がります。
明るい場所から出たら、目が暗さに慣れるまで約20分かかります。スマホの画面は最小輝度に設定してゆっくり待ちましょう。
夏は虫除けスプレーと長袖が必須。冬の夜は10℃を下回ることもあるため、上着をお忘れなく。レジャーシートの貸し出しも可能です。
石垣島の豊かな自然に囲まれた一等地
四季折々にカンムリワシ、リュウキュウアカショウビン、リュウキュウコノハズクなど野鳥が庭まで訪れます。バードウオッチャーにとって理想的な環境です。
光害の影響がほとんどない環境で、信じられないほど美しい星空を堪能できます。天の川も肉眼ではっきりと見えます。
徒歩圏内にヤエヤマボタルの生息地があり、季節には幻想的な光景を楽しめます。石垣市の自然保護条例により守られた環境です。
県内最高峰の於茂登岳は高さ526メートル。地元では神聖な山として崇められています。
キッチン、冷蔵庫、電子レンジなどを完備。広々としたウッドデッキで山に囲まれた自然を感じながら、のんびりと長期滞在を楽しめます。たまには、透明度抜群の海でリラックスしてください。
於茂登岳一帯は西表石垣国立公園で、一部は「特別保護地区」にも指定。石垣市独自の条例などがかかる貴重な環境に位置しています。